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ルート66 ブルーフォエール



ルート66 カトゥーサ オクラホマ州

ロジャーと ワグナー郡にまたがった町。カトゥーサは インディアン ・チェロキーの言葉 で「丘」の意味。 19 世紀始めまでは チェロキー が支配していたが、 1853 年に町が出来、 1882 年に アトランティック& パシフック・レイルローッドが敷かれるとウイリアムス・ハルセル・バード・ランチ の設立で、町は牛の町となっていき、 牧場主たちの成功で、次第に町の人口は増えていった。 1883 年、John Schrimsher が最初の局長となって、郵便局がオープン。 町のランドマークの給水塔


地域の経済は主に穀物、製綿所、工場、大理石業、石炭鉱山等で、 1900 年の人口は 240 人だったが、 1971 年、カトゥーサの タルサ・ポート がオープンすると、経済に活気が出てきた。ポートの 2000 エーカーの工業団地は 21 世紀までに 2600 人以上の雇用を生み出し、2010 年の人口は 7151 人となり、 今も順調に町は伸びている。


ブルー・ホエール カトゥーサ オクラホマ州

ルート66沿いの名所の中でも特に有名で、1970 年代初め、ヒューゴ・デイビッドが鯨の置物を集めている妻 ザルタへの記念日の贈り物として作った場所です。ヒューゴ・デイビッドは、妻に秘密に土地を購入しブルー・ホエール、 池、ピクニックテーブル、椅子を置き一般の人達も使えるように 爬虫類王国 を作りアトラクション にした。


ヒューの義理の兄弟、戦士インディアンのチーフ・ウルフローブ・ハントの絵画と銀細工で有名で、チーフ・ウルフローブ・ハントは、ブルーホエールの向かいの場所にトレーディング・ポストを作った。子供達にも人気の公園でしたが、1988 年に管理を続けることが難しく成り閉園。2 年後にミミスター・デイビッドは亡くなり寂れていったが、 2011 年、タルサの ビル・ヘインズ・カンパニー がボランテイアで塗装などをし復元させた。今では訪れる人達も多い。





ルート66 ブルーフォエール #1
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ルート66 ブルーフォエール #2
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ルート66 ブルーフォエール #3
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ルート66 ブルーフォエール #4
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ルート66 ブルーフォエール #5
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ルート66 ブルーフォエール #6
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ルート66 ブルーフォエール #7
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ルート66 ブルーフォエール #8
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米国ラスベガス写真家ken kanazawa
route66oudan.com

by javaho33 | 2014-05-18 17:26 | ブルーフォエール