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飛べる零戦


飛べる零戦 カマリロ・エアーポート・ミュジアム

零戦(零式艦上戦闘機)は第二次世界大戦中に日本で開発され、大戦中に使われた一人乗りの戦闘機で1万機以上が作られた。


ゼロ戦の名前の由来

零戦は紀元(皇紀)2600年を祝って大日本帝国海軍が作った世界最新鋭の飛行機で、2600年の「00」から「零」と命名された。航空母艦からの発着が出来る飛行機なので「零式艦上戦闘機」と命名し、略称「零戦」「レイ戦」と呼ばれ、戦後レイは英語でゼロなので「ゼロ戦」と呼ばれた。


ゼロ戦は旧・大日本帝国海軍が作った飛行機で当時、世界最高速度、旋回能力でも世界一、即ち「戦闘機としての能力が世界一」であった。1940年太平洋戦争初期から運用され、2200kmの長大な航続距離や、優れた「格闘性能」を生かして米英の戦闘機に圧勝していた「名機」として有名だった。20mm機関砲2門で、戦闘機としては重武装だった。


アメリカ ロサンゼルス近郊にあるカマリロ・エアーポート博物館に、世界で貴重な日本製の戦闘機「ゼロ戦」が展示してある。ロサンゼルスから車で約1時間半のアマリロ・エアーポートに、第2次世界大戦前後の軍用機を中心に150機以上が保有されている。博物館は、展示するだけでなく、可能な限り修復して飛行させる事で現在50機以上が飛行可能。


毎年行われる航空ショーでは、古い戦闘機が当時の姿で飛ぶ姿を披露する。博物館の中でも特に貴重とされ、世界にここにしかないとされるのが旧日本軍の戦闘機「ゼロ戦」がある。


現在、実際に飛ぶ事の出来る零戦は5機存在している。エンジンも製造当時の物でオリジナルのエンジンで飛行出来るゼロ戦は日本にも残っておらず、この機体が世界でただ一つとされている。元々この機体は、戦時中にアメリカ軍がサイパンの空港を占領した際に無傷で収用した物で戦後、博物館が引き取り、飛行出来る状態を保ってきた。



飛べる零戦 #1
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飛べる零戦 #2
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飛べる零戦 #3
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飛べる零戦 #4
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飛べる零戦 #5
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飛べる零戦 #6
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飛べる零戦 #17
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米国ラスベガス写真家ken kanazawa
route66oudan.com


by javaho33 | 2015-07-25 04:02 | 飛べる零戦